親しき仲にも礼儀ありは恋人同士でも必要

礼儀の良い女性

人は親しい仲になればなるほど、ぞんざいになるのかもしれません。
そこで、彼と親密な関係を保つために、親しい中にも礼儀ありと、という言葉を思い出しましょう。
彼とあなたは、他人なのです。それを忘れてはいけません。
親しい中にも礼儀ありの作法は、次のとおりです。

1.彼に好かれたければ、不機嫌な性格を改めること。
2.彼の気持ちや欲求をよく考えること。
3.自分の苦しみを宣伝してまわらないこと。
4.自分がいかにも頭がいいとか、過去の栄光位を宣伝しないこと。
5.彼に尊敬されて好かれたいと思うのなら彼を立てること。
6.「ありがとう」という感謝の言葉を常に忘れないこと。

これが恋愛の礼儀作法です。
男性の彼女に対する悪い評価は、この6つのどれかができていないことに集約されています。

不満顔の女性

まずはあなたから彼への態度を改めてみて下さい。
彼に対して不機嫌な態度で接していませんか?
自分の気持ちや欲求ばかりで、彼の気持ちを考えたことがありますか?
自分ばかり苦しいと思って、彼について他人や友達にグチを言ってたりしませんか?
自分は正しくて彼はバカと思ってたりしませんか?
彼を男として立てていますか?
彼の好意に心からありがとうと感謝の言葉を伝えていますか?
まさか、彼が私に好意を示すのは当然よ、などと思ったりしていませんよね。

まず、己を知ることです。
そうすることで彼はあなたのために動きます。
あなたのために、あなたを幸せにするために動きます。

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